仙台の入れ墨除去施術には色々な種類がある

刺青はおしゃれであったり恋人との絆を深める目的として入れることが多いですが、時間が経つと邪魔になる場合も少なくありません。気持ちを切り替える際に足を引っ張ったり、就職の範囲が制限される、公衆で肌を見せづらくなるなどのデメリットがあります。そんな時は思い切って、刺青除去の施術を受けることを考えると良いでしょう。仙台では基本的には美容外科や形成外科が対応していますが、そのどちらもたくさんあるため、自分に合ったところを選ぶのが大切です。そして選ぶ際の基準となるのは施術の方法で、ひと口で刺青除去と言っても色々な種類があります。

物理的な手術は早く除去できるのが強み

刺青除去の方法として定番なのは、色素が埋め込まれた皮膚の組織を物理的に切除する手術で、仙台でも多くの美容外科や形成外科で受けられるでしょう。肌にメスを入れた後縫合をするというシンプルな形で、刺青が入っていた痕跡は完全になくすことができます。手術は問題なく進められれば1日で終わるため、短時間で済ませたい場合に適しています。ただ刺青の痕跡は消せる代わりに、切開と縫合をした痕は残る可能性があります。また切除した部分を周囲から引っ張ってきて補うことになるので、対応できる大きさには限界があります。あまりに広い刺青だと、複数に分ける必要性が出てきます。そんな時は植皮という選択肢もあります。他の部分から採取した皮膚を引き伸ばして刺青の上に被せる方法で、順調に進めば早い段階で刺青が見えなくなります。

傷が残りにくいレーザー照射方法

医療用のレーザーを照射して、刺青の色素を除去していくという方法もあり、こちらは皮膚にメスを入れずに済むので傷ができることがないのが大きな強みです。ただその分完了までの期間が長くなりがちなのが弱点です。レーザーは長時間照射すると身体の組織にも負担を与えるため、長時間照射することはできません。そのためダウンタイムを設けて肌が回復するのを待ちながら、複数回に分けて行う必要があります。そのダウンタイムは使用するレーザーの種類や肌質に左右され、大体1ヶ月から3ヶ月が目安です。そして回数は5回前後なので、場合によっては1年以上かかるかもしれません。したがってレーザーによって傷跡なく終わらせたいけれども、刺青除去を終わらせたい期限が決まっているのであれば、余裕を持って進めるようにしましょう。

依田拓之は日本形成外科学会認定専門医です。 アクセスはJR仙台駅より、徒歩3分、地下鉄広瀬通駅より徒歩10分とアクセス抜群です。 「#よだ形成外科クリニック」でTwitterからも治療情報を定期的にツイートしています。 美容外科・形成外科・美容皮膚科の関わるご相談を24時間受付けしております。 【刺青除去ができます】仙台のよだ形成外科クリニック